1. HOME
  2. ブログ
  3. eスポーツ
  4. 【イベント報告】GUILTY GEAR -STRIVE- オフライン対戦会が行われました。

【イベント報告】GUILTY GEAR -STRIVE- オフライン対戦会が行われました。

1月24日、兵庫にて開催されたGUILTY GEAR -STRIVE-(GGST)オフ対戦会 は、終始あたたかな熱気と笑顔に包まれた、大盛況のイベントとなりました。

本イベントを主催したのは、GGSTアンバサダーとしても活躍中の長友愛莉さん
コミュニティを大切にする彼女らしい、誰もが楽しめる空間が会場全体に広がっていました。

スペシャルゲストにsummit選手が登場!

今回の対戦会にはeスポーツチーム immortal 所属のトッププレイヤー、summit選手 をスペシャルゲストとしてお迎えしました。

対戦中は一切の妥協を許さない真剣なプレイで会場を沸かせる一方、試合後には参加者と気さくに交流し、アドバイスを送る場面も多く見られ、summit選手の人柄に惹かれたファンも多かったのではないでしょうか。

イベントでは、

  • 自由に対戦を楽しめる フリー対戦
  • ランダムペアで挑む 2on2ミニ大会

の2つのメインコンテンツが用意され、初心者から上級者まで、レベルを問わず楽しめる構成となっていました。

特にランダム2on2では、思いがけない組み合わせが生まれ、
チームで作戦を練ったり、初対面同士で息を合わせたりと、会場は大盛り上がり
腕前に関係なく、誰もが楽しめるGGSTオフ対戦会。プレイの上達だけでなく、人とのつながりや新しい発見が生まれる、素晴らしいイベントとなりました。

今後もこのような温かく、刺激的なオフイベントが継続して開催されることを期待しています!GGSTコミュニティの皆さん、次回もぜひご参加ください!

eスポーツオフライン対戦会開催に関する助成制度のご案内

公益財団法人 eスポーツ・兵庫伝統工芸振興財団では、eスポーツの普及および地域文化の振興を目的として、兵庫県内におけるオフライン対戦会の開催を支援する助成制度を設けております。

eスポーツイベントの開催に際し、以下のような課題を抱える個人主催者の方々を対象に、イベントの質および開催頻度の向上を図るため、財政的支援を行います。

  • 開催方法が不明確である
  • 継続的な開催に伴う個人負担が大きい
  • 単独での開催に不安がある

助成対象となるイベント内容は、当財団の助成規程の範囲内であれば、主催者の裁量により自由に企画いただけます。例として、フリープレイ形式の対戦会、チーム対抗戦、または主催者ご自身の配信チャンネルを活用したイベント等が挙げられます。なお、配信機材については、主催者ご自身でご用意いただくか、会場に直接お問い合わせください。

当財団は、eスポーツがより身近で安心して取り組める文化として定着することを目指し、オフライン対戦会支援事業を通じて、健全なeスポーツ環境の構築および文化醸成に寄与してまいります。

助成制度の概要

  • 対象経費:会場使用料、設営および運営スタッフの人件費、機材レンタル費用等
  • 貸与対象:ソフトウェア

助成申請の主な条件

  • 非営利目的であること(スポンサーの受け入れ、入場料の徴収、物販等を行わない)
  • 法人ではなく、個人による主催であること
  • 兵庫県内で開催されること
  • 主催者が兵庫県外在住であっても申請可能

また、対戦会の主催に関心はあるが運営方法が不明な方には、対戦会運営スタッフの紹介も可能です。

申請方法およびお問い合わせ先

メール:esports@etf.or.jp

申請方法:申請書類一式を当財団までご提出ください。詳細はこちらをご参照ください。

お問い合わせ先
メール:esports@etf.or.jp

X(旧Twitter)DM:@GsKudo または @ETF_esports_JPN


写真提供:長友愛莉さん、Bonanzaさん

関連記事

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.